カリフォルニア州クパティーノ市2008年10月2日付: アライアセンス社は本日、ロックウェル・オートメーション社が、TPLグループよりムーアマイクロプロセッサー特許™(MMP)ポートフォリオ・ライセンスを購入したと発表した。ロックウェル・オートメーション社は、製造に従事する同社の顧客に競争上の優位性をもたらすよう設計されている工業用自動制御および情報技術のソリューションを提供している。
「ロックウェル・オートメーション社は2008年における16番目のMMPポートフォリオ・ライセンシーです。」とアライアセンス社のライセンス担当副社長であるジョー・ミンヴィル氏は語る。「広範な業界においてMMP技術に依存する多くの企業が強い興味を示しており、彼らは自分達やその顧客が供給阻害を受けずにすむ対策を求めています。」
MMPポートフォリオ設計技術を使用した広範な適応は、世界中におけるエンドユーザー製品を製造している主要企業がMMPポートフォリオのライセンシーになることを引き続き促している。これまでに富士通、ヒューレットパッカード、ケンウッド、マテル、ノキア、フィリップス、ソニー、そして東芝を含む米国、欧州、日本、韓国、台湾における50社以上の世界企業がMMPポートフォリオ技術のライセンスを購入している。
1980年代にTPLグループによって申請されたMMPポートフォリオ特許は、高性能および低コスト設計を可能とする技術を包含しており、これらの特許はDVD プレーヤー、携帯電話、ポータブルミュージックプレーヤーばかりではなく、何十というマイクロプロセッサーを使用することで得られる重要な機能や利点を備えた通信インフラ、医療機器、そして自動車に至るまでの今日の消費者用かつ商業用デジタルシステムにとって必須のものである。。
MMPポートフォリオについて
ムーアマイクロプロセッサー特許ポートフォリオには、私有企業TPLグループと株式上場企業であるパトリアット・サイエンティフィック・コーポレーション(OTCBB: PTSC).が共同所有する知的財産権が含まれている。MMPポートフォリオには米国特許7件並びにそれらに対応する欧州および日本の特許が含まれる。MMPポートフォリオは、マイクロプロセッサー、マイクロコントローラ、デジタルシグナルプロセッサー(DSPs)、埋込式プロセッサーおよびシステムオンチップ(SoC)機器に使用されている基礎技術を保護するものであることが広範に認められている。マイクロプロセッサーを使用する製品の製造企業がMMPポートフォリオ・ライセンシング・プログラムへ参加する方法をお知りになりたい場合には、mmp-licensing@alliacense.comまでご連絡下さい。
ロックウェル・オートメーション社について
ロックウェル・オートメーション社(NYSE: ROK)は、製造企業が競争上の優位性を達成する上で必要な工業用自動化のパワー、制御、および情報関連ソリューションを提供する世界的なリーダー企業である。同社は、工業用自動制御およびサービスのためのAllen-Bradleyや工場管理ソフトウェア用の Rockwell Softwareなどの世界的なブランド名で知られた存在である。同社はウイスコンシン州ミルウォーキー市に本社をおき、約二万人の従業員が80ヶ国以上の国々の顧客の対応に当たっている。詳細に関しては、ロックウェル・オートメーション社のウェブサイトwww.rockwellautomation.comをご参照下さい。
アライアセンス社について
アライアセンス社は、知的財産権(IP)ライセンシング・プログラムの最も優れた設計と実施を施行しているTPLグループ・エンタープライズの子会社である。知財ライセンシング戦略家、技術専門家、および経験豊富な事業開発および経営エグゼクティブからなる構造で、アライアセンス社はTPLの知的財産権ポートフォリオの認識と価値を高めることに焦点を当てている。1988年に設立されたTPLグループは、知的財産権の開発、管理、および商用化、また同知的財産権をベースとする専有技術製品の設計、製造、および販売を行っているハイテク企業の連合体として発展してきている。詳細については、www.alliacense.comをご参照下さい。
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Alliacense(アライアセンス)およびMoore Microprocessor Patent{ムーアマイクロプロセッサー特許(MMP)}はTechnology Properties Limited (TPL)の商標である。その他の商標は全てそれぞれの所有者に属するものである。
アライアセンス社連絡窓口: メディア・リレーションズ(Media Relations)電話番号: (408) 446-4222