カリフォルニア州クパティーノ市2008年6月30日付: アライアセンス社は本日、HOYA (株)がTPLグループよりムーアマイクロプロセッサー特許™(MMP)ポートフォリオ・ライセンスを購入したと発表した。HOYA社は情報科学、ヘルスケア、洗練されたライフスタイル製品など、多様な製品を製造する企業である。
「私共は引き続き、マイクロプロセッサーをベースとした製品やそれに依存するサービスを提供する全ての企業が潜在な財政リスクを軽減するため、MMPポートフォリオ・ライセンス購入を高い優先順位に置くことを推奨いたします。」とアライアセンス社のライセンシング担当上級副社長であるマイク・デイビス氏は語る。
MMPポートフォリオ設計技術を使用した広範な適応は、世界中におけるエンドユーザー製品を製造している主要企業がMMPライセンシーになることを引き続き促している。これまでに、富士通、ヒューレットパッカード、ケンウッド、マテル、ノキア、フィリップス、ソニー等を含む米国、欧州、日本、韓国、台湾の40社以上がMMPポートフォリオ・ライセンスを購入している。
1980年代にTPLグループによって申請されたMMPポートフォリオ特許は、高性能および低コスト設計を可能とする技術であり、これらの特許は、DVD プレーヤー、携帯電話、ポータブルミュージックプレーヤーばかりではなく、自動車システム、通信インフラ、そして医療機器にいたるまでの現代の消費者用および商用製品においてマイクロプロセッサーを使用することで得られる何十という主要機能と利点において基礎的なものである。
MMPポートフォリオについて
ムーアマイクロプロセッサー特許ポートフォリオには、私有企業TPLグループと株式上場企業であるパトリアット・サイエンティフィック・コーポレーション(OTCBB: PTSC).が共同所有する知的財産権が含まれている。MMPポートフォリオには米国特許7件並びにそれらに対応する欧州および日本特許が含まれる。MMPポートフォリオは、マイクロプロセッサー、マイクロコントローラ、デジタルシグナルプロセッサー(DSPs)、埋込式プロセッサーおよびシステムオンチップ(SoC)機器に使用されている基礎技術を保護するものであることが広範に認められている。マイクロプロセッサー使用製品の製造企業がMMPポートフォリオ・ライセンシング・プログラムへの参加方法をお知りになりたい場合には、mmp-licensing@alliacense.comまでご連絡下さい。
HOYA(株)について
HOYA(株)は日本初の光学ガラス専門メーカーとして1941年に創設されて以来、常に高度な光学技術の可能性に挑戦し、同時に新事業の展開を多角的に行いながら世界企業へと発展してきた。同社の製品にはエレクトロオプティクス、フォトニクス、ビジョンケア、ヘルスケア、クリスタル等の製品が含まれる。人、社会、自然の調和を促進しながら創造性と革新を求めるという同社の経営理念のもと、全てのステイクホルダーの満足がいくような企業価値の創造と最大化をめざしている。詳しい情報に関しては、www.hoya.co.jpをご参照下さい。
アライアセンス社について
アライアセンス社は、知的財産権(IP)ライセンシング・プログラムの最も優れた設計と実施で知られるTPLグループ・エンタープライズの子会社である。知財ライセンシング戦略家、技術専門家、および経験豊富な事業開発および経営エグゼクティブ等の幹部からなる構造で、アライアセンス社はTPLの知的財産権ポートフォリオの認識と価値を高めることに焦点を当てている。1988年に設立されたTPLグループは、知的財産権の開発、管理、および商用化、また同知的財産権をベースとする専有技術製品の設計、製造、および販売を行っているハイテク企業の連合体として発展してきている。詳しい情報に関しては、www.alliacense.comをご参照下さい。
Alliacense(アライアセンス)およびMoore Microprocessor Patent{ムーアマイクロプロセッサー特許(MMP)}はTechnology Properties Limited (TPL)の商標である。その他の商標は全てそれぞれの所有者に属するものである。
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アライアセンス社の連絡先: ショーン・クラーク氏
Alliacense Contact Shawn Clark, 408-446-4222, shawnc@tplgroup.net