カリフォルニア州クパティーノ市2007年12月3日付:アライアセンス社は本日、大宇エレクトロニクス社が、TPLグループよりムーアマイクロプロセッサー特許™(MMP)ポートフォリオ・ライセンスを購入したと発表した。大宇エレクトロニクス社はMMPライセンスを購入した24番目のライセンシーであるが、韓国企業としては初のライセンシーとなる。
「大宇社はMMPライセンスを購入するという決断と行動をとったことで膨大な利得をえることになるでしょう。」とアライアセンス社のライセンシング担当副社長カール・シルバーマン氏は語る。「大宇社は、競合面において多大な利点を獲得するために素早い行動をとった将来思考の企業群の仲間入りをすることになり、そのリストに載る企業数は増加しつづける一方です。」
MMPポートフォリオ ライセンシング プログラムが出来てから2年以上たっているが、ライセンスを購入した企業の二割以上が、今年の初夏に出され、同社にとって有利なマークマン判決後に購入をしている。それにより、MMPポートフォリオの強さが確認され、ライセンシング プログラムの勢いが増している。
MMPの設計技術を使用した広範な適応は引き続き世界中のエンドユーザー製品製造企業がMMPライセンシーになることを促している。2006年1月より、HP、カシオ、富士通、ソニー、ニコン、セイコーエプソン、ペンタックス、オリンパス、ケンウッド、アジラント、レックスマーク、シュナイダー・エレクトリック、NEC、船井電機、サンディスク、シャープ、ノキア、ブル、LEGO、デンソーウェーブ、フィリップス、そしてTEAC社のすべての企業がMMPポートフォリオのライセンスを購入している。
MMPポートフォリオについて
ムーアマイクロプロセッサー特許ポートフォリオには、株式上場企業であるパトリアット・サイエンティフィック・コーポレーション(OTCBB: PTSC).と、私有企業TPLグループが共同所有する知的財産権が含まれている。当該ポートフォリオには米国特許7件並びにそれらに対応する欧州および日本の特許が含まれる。これらの共同所有特許は、マイクロプロセッサーの設計、マイクロコントローラ、デジタルシグナルプロセッサー(DSPs)、埋込式プロセッサーおよびシステムオンチップ(SoC)機器に使用されている基礎技術を保護するものであることが広範に認められ始めている。マイクロプロセッサーを使用する製品の製造企業がMMPポートフォリオ・ライセンシング・プログラムへの参加の仕方をお知りになりたい場合には、mmp-licensing@alliacense.comまでご連絡下さい。
大宇エレクトロニクス社について
大宇エレクトロニクス社は高品質で、市場の最先端をいき、環境に優しく、家族全員で楽しめるように設計された消費者向けエレクトロニクス製品の業界を率いる製造企業である。同社は韓国で最も大手の製造企業の一社であり、デジタルおよび高画質テレビ、DVDプレーヤーやレコーダー、VCRs、そして移動型ビデオ・レコーダー等の輸出企業でもある。同社はまた、家電(電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、そしてエアコン)も製造している。大宇エレクトロニクス社の事業拠点は、韓国の5製造工場、欧州や北米における研究開発所も含めて、世界40ヶ国以上におよぶ。真の意味で国際的な企業である大宇エレクトロニクス社の営業活動は世界の100ヶ国以上で行われており、同社総収入の8割以上が国外からのものである。
アライアセンス社について
アライアセンス社は、知的財産権(IP)ライセンシング・プログラムの最も優れた設計と実施を施行しているTPLグループ・エンタープライズの子会社である。知財ライセンシング戦略家、技術専門家、および経験豊富な事業開発および経営エグゼクティブからなる構造で、アライアセンス社はTPLの知的財産権ポートフォリオの認識と価値を高めることに焦点を当てている。1988年に設立されたTPLグループは、知的財産権の開発、管理、および商用化、また同知的財産権をベースとする専有技術製品の設計、製造、および販売を行っているハイテク企業の連合体として発展してきている。詳細については、www.alliacense.comをご覧ください。
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Alliacense(アライアセンス)およびMoore Microprocessor Patent{ムーアマイクロプロセッサ特許(MMP))はTechnology Properties Limited (TPL)の商標である。その他の商標は全てそれぞれの所有者に属するものである。
アライアセンス社の連絡先: ショーン・クラーク氏 408-446-4222, shawnc@tplgroup.net