Alliacense Japanese
 
会社情報


経営者チームについて

マック・レクロン - 社長
知的財産権管理およびライセンシングのスペシャリスト。2004年、アライアセンス社入社。それ以前は、ドルビーラボラトリーズ社で知的財産戦略担当ディレクターを務め、同社が主要デジタル・オーディオ・コデック・フォーマットとして普及していく中で、8年にわたる在職中に同社の消費者エレクトロ二クス製品、PC、自動車関連、テレコム関連、そして放送用製品のライセンシング取引の責任者として活躍。ドルビー社勤務以前には、TPLグループのライセンシング・エグゼクティブを務め、消費者エレクトロ二クスおよび放送業界に対するPIP技術のライセンシングを含んだビデオ信号プロセシング技術知的財産権の開発および商品化において重要な役割を果した。

マイク・デイビス - ライセンシング担当上級副社長
IPライセンシングに経験豊富。2004年にアライアセンス社に入社。それ以前は、アセント・メディア・グループ社において、台頭しつつあったビデオ・オン・デマンド業界においてメディア・サービス開発の責任をになう新製品グループ担当副社長を務める。それ以前は、100件以上の米国および外国特許権をもつ主要ビデオ・オン・デマンド提供会社DIVAシステム社で事業開発担当副社長を務め、世界の大手メディア会社トップ10社中の7社とのライセンシングおよび開発契約の締結に成功。経歴初期段階においては、オリオン映画に7年勤続し、退社前には同社の娯楽資産の北米におけるライセンシングおよび配給に責任をもつ国内テレビ配給担当副社長を務めた。

ブルース・サンダーソン - ライセンシング担当副社長
同社に入社以前は
Goldman SachsGeneral Atlantic Partners、およびBoston Consulting Group出資による株式非公開投資会社IPVALUE Management社のライセンシング担当副社長として4年間在職し、その間、金額ベースで一億ドルを上回る20件以上の取引を締結するという業績を上げる。Lucent Technologies社における4年間の在職中においては、ライセンシング事業部門の子会社副社長を勤め、26,000件の特許からなるポートフォリオを含むBell Labsの技術財産権から数億ドルの業績を上げる。また、AT&Tにおける合計13年間における在職中には、持ち株会社による子会社設立において全社的多機能チームを結成し、結果として毎年2千5百万ドルの節税を可能にした300億ドルにおよぶ知的財産権移転を導く。AT&T在職中は、40件におよぶ技術評価を行い、結果としてロイヤリティ収入が数千万ドルにおよぶライセンシング・プログラムを実施した。

アンドレー・パスカル・ショヴィン - ライセンシング担当副社長
アンドレー・パスカル・ショヴィン氏の主な任務はアライアセンス社の欧州におけるライセンシング・プログラムの実施にある。ショヴィン氏は18年にわたりアルカテル グループ(現アルカテル・ルーセント社)に在籍し、最も最近の7年間はグローバルIPR戦略および価格設定担当副社長を務めた。ショヴィン氏は、知的財産権グループの事業価値に与える影響に焦点を向けなおし、同グループが多大なライセンシング収益をあげるようにしたばかりではなく、アルカテル社にとって有益な複数の戦略的訴訟にも携わった。それ以前には、アルカテル テレコムの仏子会社であるアルカテル研究所(Alcatel Labs) において事務局長を務めた。その他にも、ショヴィン氏はAlstrom Groupの子会社三社において最高財務責任者、そして、SPIE–Batignolles Civil Engineeringでは副理事も務めた。パリ市圏内における労働裁判所行政官を務めたこともある彼は、Institut Études Politiques de Parisより財務および経済学の学位を取得している。

ロイ マハラジ -
ライセンシング担当副社長
ロイ  マハラジ氏は事業開発、技術ライセンシングおよびセールス分野において15年以上にわたる上級管理職の経歴を有し、当社に移籍する直前は、ミッスルトウ・テクノロジーズ社で事業開発および営業担当の副社長を2年間つとめた。それ以前はセーフネット社においてグローバル事業開発およびセールス担当の副社長をつとめ、AMD,シスコ社、AMCC,サムスン社、テキサス・インスツルメント社等を含む主要企業各社とのIPライセンシング契約締結に重要な役割を果し、シリコン知財デザインの売上および収益を前年度比で3倍にするという功績を残した。このような技術分野におけるマハラジ氏の前途有望なライセンシングにおける経歴は、IBM社において技術ライセンシングおよび事業開発の管理職に従事したことから始まった。彼はサンタクララ大学から法学博士号を、そしてサンホゼ州立大学からは経営学修士号(MBA)を取得している。
 
ジョー・ミンヴィル - ライセンシング担当副社長
ジョー・ミンヴィル氏は、過去7年にわたり事業開発に関する重要な任務を果たしてきたフレクストロニクス・インターナショナル社よりアライアセンス社に移籍した。彼はフレクストロニクス社在籍中にグローバル自動車業界に焦点を向けた事業部門を確立し、わずか3年間にその事業部門の売上を約3倍に増やすという業績をあげたばかりでなく、消費者用かつ自動車用グレードの衛星デジタル音声レシーバーの開発と製造を率いた。それ以前は、セレクトロン社Selectronでマサチューセッツ州における製造施設運営開始の補佐およびアカウント・マネージャーを務めた。Digital Equipment Corporation Dennison ManufacturingおよびAcumeter Laboratoriesで活躍した時期もある。ミンヴィル氏はマサチューセッツ州ウースター市にあるクラーク大学(cum laude, Phi Beta Kappa)より経営学修士号MBAおよび学士号を取得している。

カール・シルバーマン - ライセンシング担当副社長
カール・シルバーマン氏は最近Abbot Diabetes Care社に買収された成功している新興企業よりアライアセンス社に移ることになった。それ以前は、彼17年間在籍したインテル社では知的財産グループの確立 および先導にあたり、最も最近では同グループの総合弁護士を務めた。それ以前の経歴においては、フェアチャ イルド・セミコンダクター社で知的財産権グループを率いたばかりではなく、GEおよびRCAにおいても知財管理の職務にあたった。また、知財専門家達の間においても活躍をし続けてきたシルバーマン氏は、AAAの知財関連争議に対応する調停者・仲裁人も務め、かつ、IPO 執行理事会のメンバーでもある。彼はライセンシング・エグゼキュティブズ協会、カリフォルニア州法曹界、ニューヨーク州法曹界、および特許法曹界の会員で ある。シルバーマン氏はニューヨーク市立大学より物理学の学士号、そしてブルックリン法律大学より法学博士号を取得している。

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