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コアフラッシュポートフォリオ技術の背景

コアフラッシュ・ポートフォリオには複数の米国特許のほか、諸外国における複数の対応特許も含まれます。

 
CORE Flash Lifecycle
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コアフラッシュ・ポートフォリオの発明には、フラッシュの読み取り/書き込み技術の鍵となる複数要素が含まれます。ソフトウェア、ファームウェア、ハードウェア、メカニカルデザインなど、次の6つのカテゴリーがその対象となります。 

フラッシュトースター

  • 米国特許'638:メモリーカード用フラッシュトースター
    これは、今日のカードリーダーの事実上の標準となっており、CompactFlashSmartMediaMultiMediaCardその他の人気あるフォーマットに対する読み取り/書き込み用の少なくとも3つのコネクタ付スロットを提供するものです。 
  • 米国特許'281: メモリーカード用フラッシュトースター(IDE)
    IDEインターフェースは、DVDDVRDigital TV、その他の内蔵メディアスロット付のデジタルメディアデバイスをサポートし、CompactFlashMultiMediaCardSecure Digital CardMemory Stickなどを含む複数フラッシュカードフォーマットで読み取り/書き込みインターフェースの使用を可能にします。

 マルチモードのコントローラ  

  •  米国特許'549:インテリジェントおよび「ダム」タイプのフラッシュカード用マルチモード・コントローラ
    この発明によってフラッシュカード製造メーカーは、組み込め式コントローラの有無に関わらず、ホストコントローラを使用してフラッシュカードを管理できるようになります。結果として両タイプのカードを同じフォーム・ファクタで発送することが可能になるため、柔軟性を高め、コスト削減にもつながります。 .

スマート・スロット

  • 米国特許'369: フラッシュメディアカードアダプター
    複数のフラッシュ・コネクターを一つに統合することで、複数のメディアフォーマット対応に必要な面積を削減します。
  • 米国特許'618: スマートユニバーサルフラッシュメディアカードアダプター
    単一アダプターで様々なフラッシュメディア・フォーマットのサポートが可能になるため、フォーマットごとに異なるコネクターを使用する必要がなくなります。この多機能マルチメモリー・メディアアダプターは、スロットの上部と底部から突き出た複数ピンと1つの埋め込み型コントローラチップからなる複数セットを備えています

スマート・コネクト

  • 米国特許‘443: 

  • 特許’443の発明は、典型的なアダプター・カードのコンフィギュレーションの欠点を取り除くように設計されたマルチメモリーのメディア・アダプター・カードを提供してくれます。このように改善されたカードは、一つのスロットにマルチメモリーのメディア・カードを受けつけます。本特許’443発明の利点の中には、これまでのアダプター・カードの上部と下部のプリント基板が、成型プラスチック・エレメントによって取り替えられていることがあげられ、そのため、構造的な統合性がさらに高まり、複雑さと製造コストの削減が可能となります。接触ピンは、さらにより良い弾性を維持し、かつメモリー・メディア・カードの取り外しの際の損傷を回避するように形成されています。

フラッシュ・ジュークボックス

  • 米国特許‘623:  フラッシュ・ジュークボックス
    ゲーム、音楽、画像、その他のファイルを一つまたは多くのフラッシュメディア・カードに、迅速かつ安価にコピーすることを可能にします。ソースのカードをスロットの一つに差し込み、同じまたは異なるタイプの一つもしくはそれ以上のターゲットカードを別のスロットに差し込むことができます。

仮想ハブ

  • 米国特許'727: 仮想ハブ
    単一のUSBラインで複数のマルチピン・デバイスをコンピュータに接続できる、複数ポート付きのハブを再現します。これにより、サイズ、重量、電力消費量ばかりではなく、複数の高価な内蔵UBS接続の必要性を削減することも可能になります。

コンテンツ・リカバリー

  • 米国特許'161: フォーマットに欠陥のあるフラッシュメディアをソフトウェアで回復
    ユーザーが破損したフラッシュカード内のフォーマットを復元し、データを回復することを可能にします。「破損した」カードの分析情報に従って、このソフトウェアツールは写真、音楽その他のコンテンツを可能な限り回復させ、カードのフォーマットを復元します。
  • 米国特許'864: 現場で実施可能なメディア復元/再生成用スタンドアローン装置
    コンピュータを使用せずに、現場で破損したフラッシュメディア内のデータを回復させたり、または再生成させたりすることが可能になります。この技術を使用すると、携帯電話製造メーカーは、損傷または破損した組み込み式フラッシュメディアを「自動的に」修復することができます。 
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