コアフラッシュ技術の用途
CompactFlash、SmartMedia、Memory Stick、MultiMediaCard、Secure Digital Card、xD-Picture Cardなどのフラッシュメディア・カードの使用は広く普及してきており、OEMメーカーが、コアフラッシュ・ポートフォリオにより保護されている発明を利用した複数の人気あるインターフェイスソフトウェア/ハードウェアのフォーマットをサポートすることを促してきました。
現在、複数のカードフォーマットをサポートするOEM製品には、あらゆるタイプのPC、例えばノート型パソコンやデスクトップコンピュータなどのほか、メディアセンターで使用されるパソコン用の特別アプリケーションなども含まれます。さらに、複数フォーマットフラッシュ・カード・リーダは、プリンター、DVDプレーヤー/レコーダー、デジタルTV、ゲームコンソール、イメージバンク(マルチスロット・カード・リーダ付きポータブル・ハードドライブなど)、デジタル画像フレーム、USBフラッシュの読み取り/書き込みカード・アクセサリー、PCMCIAマルチメディア・アダプタ、そして、業務用Photo kioskにも使用されています。